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      <title>太郎日記｜yamamototaro.com</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>デイトナ2008年6月号！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro01.html" target="_blank"><img style="border:none;" src="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro01-thumb.jpg" width="480" height="324" alt="" /></a>
１ページ目<span style="font-size:9px;padding-left:3px;">（クリックすると画像が大きくなります）</span>
<hr /><a href="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro01b.html" target="_blank"><img style="border:none;" src="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro01b-thumb.jpg" width="114" height="155" alt="" /></a><a href="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro01a.html" target="_blank"><img style="border:none;" src="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro01a-thumb.jpg" width="114" height="155" alt="" /></a>　２ページ目<span style="font-size:9px;padding-left:3px;">（クリックすると画像が大きくなります）</span>
<hr /><a href="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro02b.html" target="_blank"><img style="border:none;" src="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro02b-thumb.jpg" width="114" height="155" alt="" /></a><a href="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro02a.html" target="_blank"><img style="border:none;" src="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro02a-thumb.jpg" width="114" height="155" alt="" /></a>　３ページ目<span style="font-size:9px;padding-left:3px;">（クリックすると画像が大きくなります）</span>
<hr /><a href="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro03b.html" target="_blank"><img style="border:none;" src="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro03b-thumb.jpg" width="114" height="155" alt="" /></a><a href="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro03a.html" target="_blank"><img style="border:none;" src="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona_taro03a-thumb.jpg" width="114" height="155" alt="" /></a>　４ページ目<span style="font-size:9px;padding-left:3px;">（クリックすると画像が大きくなります）</span>
<hr />
<a href="http://www.daytona-mag.com" target="_blank"><img style="border:none;" alt="daytona205.jpg" src="http://www.yamamototaro.com/blog/images/daytona205-thumb.jpg" width="114" height="155" /></a>　デイトナ2008年7月号はコチラ！（06/23 13:50訂正）

構成：Ryusuke Shimodate　下舘隆介

Daytona　<a href="http://www.daytona-mag.com" target="_blank">www.daytona-mag.com</a>
Neko Publishing　<a href="http://www.neko.co.jp" target="_blank">www.neko.co.jp</a>]]></description>
         <link>http://www.yamamototaro.com/blog/2008/06/20086.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 16:46:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 帰国！</title>
         <description>
帰国したぞよ、皆の衆。

　えっ、何処から？
え〜っとまだ、言ってなかった？？
バスコダガマが、初めて見染めた大陸。

はい　南アフリカに行ってました！！
ほんの２０日間ほど。半分撮影で残り半分一人旅。

これが、３３歳にして我が人生、初の一人旅。
意外でしょ？

思い返せば、１６歳からすでに社会人。
さみしがりやの僕ちゃんにとって、一人旅チャンスもなく、いつも旅と言えば家族かスタッフが近くにいた。

でも、待てよ、僕ちゃん、地獄の一人旅への誘いは確か１１歳だった。
皆さん、災難は、、好むと好まざるに関わりなく、予期せぬ時に火の粉のように襲ってくるもの。

今、思い返しても冷や汗が出るような、おぞましい体験は、
僕ちゃん小５の夏
親戚が住む栃木で行われる、北関東一の花火大会へ向かう新幹線車内で突然炎のごとく勃発した。

家族内紛争に平和維持で介入しようとし、返り討ちに遭い、挙句の果てに、
国際軍事法廷よろしく、東京駅で、ひとかけらの憐憫の情も見せず　冷たく母君様に告げられた。

「おやおや、可愛い坊や。そこまで　この母君に生意気言い盾突くおまえは、すかり自分のアイデンテテイーが確立し、自信も出来たと宣言したも同様。
広い東京、先の行程は、今からお前自身稼いだお金で、立派に宝塚のお山まで戻ってお行き。」

そう言い捨てたかと思うと、華やかな嬌声あとに残し、我が愛しの肉親たち、雑踏の中へと煙のようにかき消えていった。
この、気力を失い、痛恨の思いにうな垂れ、途方にくれる僕ちゃんなど、まるで存在しなかったかのように一瞥もくれずに。

夢でしょう、夢ならいい。
ポケットの中でわびしい百円玉ゆっくり一枚づつ何回数え直しても、７００円は７００円。
さ〜てこれからどうする？
　
あの時の一挙手一挙動、全てフィルムに焼き付いていればスピルバーグが僕ちゃんを主演でＥTを撮り直す、と言い出す位に素晴らしい演技の連続。
気が付けば鈍行列車に揺られ所要時間３０時間、宝塚まで敗走した。

この経験を、一人旅と定義せず、初めてのお使い、とした場合にのみ
今回の本題、３３歳初めての一人旅。と言うお題が成立すという事をお断りしておく。

さて、今回　何故いい歳こいて一人旅なのか？
最初は２人旅だったが、実はドタキャンされた。

今回の番組が企画段階時
南アフリカについて調べると、かなり治安が悪いらしい。
そう言うことか。そうなりやあ僕チン、１人より二人と即断に至り、いつものあ奴に白羽の矢をたてた。

彼の地でホールドアップに遭い身ぐるみ剥がれても、あ奴なら、僕チンおいてけぼり、逆に足を引っ張られる可能性も高そう。
だが、悪者の体臭を嗅ぎつけたり、何かしら野生の勘くらいは働かせ、ちょぴっとばかし、お役に立つやも知れぬ。
という期待を込め　いつもの僕ちゃん専任見守り役に、早めに声をかけておいた。
同じ趣味を持ち、時間と金には余力がありますと、始終念仏のように、のたまう、あやつに。

あ奴とは何十時間も、まだ見ぬ憧れの彼の地　J-bey のサーフィンビデオを仲良く観賞したり、
南アフリカへの期待を夜明けまで熱く語り、ときめきを共有。

が、な、なんと、余りにも突然、出発１週間前に　腰ぬけチキン野郎から行けそうにないとの電話。
お前〜〜〜。　怒ったぜ。　　だって、３３歳初めての一人旅だぜ。　　　　　　
でも、怒りは長くは続かない。自慢じゃないが、母親譲りのアッサリ気質。いとも簡単にクールダウン。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　
南アと言えば、地球上のサーファー誰もが、一度は行きたいと憧れるメッカ　J-bey。　
伝説のサーフスポットが存在する。　そんな憧れの地でサーフィンをし、
じっくりと一人の時を持ち、思いっきりサーフィンしたり　一人自分の人生振り返り反省したり、遠い未来を思考したり、
普段間遠くなっている、知性と思考力に磨きをかけ、気づきを与えてくれる僕の師匠代わりの沢山の好きな本を読んだりと、
これからの人生について、ゆっくりと思いをめぐらせる時間が欲しかった。

仕事、サーフィン、遊び。
この３つで今の、僕の人生のキャパシテイーは満タンになっている。
今の自分に３年後、５年後、１０年後、明確なビジョンは描けているだろうか？

どんな自分になりたいか？
今の僕の脳裏を横切るのはやはり
「サーフィン上手くなりたい・・・」

社会人１６年生　山本の体内時計は　おそらく小５のまま止まっている。
アジャストせねば・・・
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         <link>http://www.yamamototaro.com/blog/2008/03/post_29.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 22:43:52 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20071220170525.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20071220170525_s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="" /></a><br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 17:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>    俺のウェットは世界一！</title>
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いくら日頃の行いが良い僕ちんでも、流石にこの歳（33）でサンタがプレゼントをくれるとは考えにくい。

そこで、自分の為にプレゼントをメイクしたよ。

BILLABONGウェットスーツ！！

だって前まで着てたやつ、首の所が緩んで水がいっぱい入ってくるんだもん。

12月の茨木でサーフした時、本気で心臓が止まる！という感覚を1日で100回は味わった。 



そこで、星の数程あるメーカーの中から選びに選び抜き、一番あったかくて機能性に優れた物を

チョイス！

そして、今日届いたのがBILLABONGウェットスーツ！


現在、映画撮影を2つ抱える僕ちんに、もちろん勝手気ままに海に出掛ける余裕などない。

だがしかし、このウェットスーツがいかほどの着心地なのかチェックする必要がある。 



まずは部屋の中で着てみる。

かなり暖かい。

季節は夏？と、間違えてしまいそうだ。

お次はサーフィン練習用のバランスボードを持ち出し、イメージトレーニング。

このウェットスーツかなり軟らかい素材で、軽く、ストレッチ感ばっちり。どんな動きにもついてこれそう？？

しかし、先程からやばい位に暑い。ここはサウジ？！って位、汗びっしょり。

調子に乗って30分位遊んでいると、暑さで気持ち悪くなってきた。


これからの冬はこの最高にいかした相棒と一緒に氷の様に冷たい海でもガンガンチャレンジするぜ

い！！！

でも、屋内で運動する時には着るもんじゃないぜ♪ 
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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 17:05:18 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20071220170436.html','popup','width=360,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20071220170436_s.jpg" width="75" height="100" border="0" alt="" /></a><br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 17:04:53 +0900</pubDate>
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         <title></title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20071108124548.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20071108124548_s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="" /></a><br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 12:45:56 +0900</pubDate>
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         <title>僕の彼女を紹介します。</title>
         <description>誕生日を目前に控えた太郎に、母と姉から思いもかけないビッグプレゼント！
　僕が一目でメロメロにいかれる程、最高にご機嫌で器量良し、スウィートな娘をハワイから連れて来た！！

到着して間もない彼女、有無を言わせず助手席に乗せ、もっちろん行き先は僕たちを待つ大いなる海へ。

シャイな僕が二人っきりの車内で、いきなりスムーズにコミュニケーション取れる訳もなく、
高鳴る鼓動が彼女に聴こえない事を祈りながらアクセルを踏み込む。

海岸線に差し掛かった時、彼女が窓をあける。
潮のにおいにまじり、ふわりココナッツの甘い香りが僕の鼓動を更にかき立てる。
サーフアーどころか人っ子一人いない荒れた波のコンディションは最悪状態だが
夢見る僕たちにはまるで関係なし。
世界中の人々に疎まれたってかまわない、君が側にいてくれるから。

僕程度のキャリアと実力では、普段はとうてい入れそうもない、上級者が集まるポイントへと急ぐ。
この荒れ狂った海。
やっぱり予想通り、誰邪魔する者もない君と僕だけの世界。

貸切のビーチにパドルイン。
次から次へ荒れてグチャグチャになり僕達に容赦なく襲い掛かる波。
コヤツにどのように乗り、コントロールすればいいのか全く判断がつかない。

が、こんなに荒れた広い海に君と僕、もまれにもまれているのに何の不安感もない。

今までの僕は海は魔物と、感じなくて良い不安や恐怖感に包まれていたんだね。
どうすれば海への恐怖を克服しその気持ちをどのように手放せるのかもわからず、闇のトンネルを手探りで歩いていたけど
答えは簡単だった。

愛する君とともに一体になり立ち向かえば黒い不安が入り込む隙間なんてなかったんだ。 


大きな波に飲まれたって君を離しはしない！
君を放せば僕は溺れてしまうもの・・・


この出会いを与えてくれた母と姉、僕たちが出会い愛し合える地球を創造してくれた神に感謝しよう。 
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         <link>http://www.yamamototaro.com/blog/2007/11/post_21.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 22:47:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20070902201523.html','popup','width=240,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20070902201523_s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="" /></a><br/><br/>]]></description>
         <link>http://www.yamamototaro.com/blog/2007/09/post_20.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 20:15:32 +0900</pubDate>
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         <title>アドレナリンが尽きた時</title>
         <description>    この果てしなく続く気分の落ち込みはいったい何だ？

日本海溝より　マリアナ海溝よりも深く深く何処までも沈み込む僕の気持ち。

あぁぁぁ！！
 もう我慢できない！！！
この僕ちゃんの鬱積した気持ちを瞬時に取り去り高みへとアゲルにはサーフィン、　
ハイ、　サーフィンする以外ないんです。

この季節、こんなにも波がないなんて、一体どうすればいい・・・・・

此処最近、 朝1でロケ終了後,夜七時まで時間が空くという、
待ちに待った神からのご褒美、恵まれたスケジュールが数日続くのに　ハア〜肝心の波がない。
サーファーにとって こんな時本当、気持ちの切り替えが難しい。


 朝のロケ終了後、いつもより　しつこく携帯の波情報を調べる。
 加入している波サイト２つを何度も何度もチエック。
夕方迄には必ず仕事現場に戻れて、波サイズが頭位ある場所を徹底的にさがす。


しばらく悩みに悩み、やっと浜松にターゲットを絞る。
東京駅からこだまで二時間の距離　　　う〜ん悪くない。

早速、 浜松市役所に電話、サーフポイントまでのベストなアクセス方を探り、レンタカーを予約。
外海に接する所なので一人で行って流され帰れなくなっては、仕事関係者に迷惑が掛かり　ロケどころではない。

きっと、今日も暇してる、僕ちゃん専任見守り役　、ライフセーバーあ奴にコンタクト。 

や〜っぱり暇してた。
行き先は告げず改札待ち合わせ。
合流してから行き先を発表。
専任見守り役、またですか？と軽く苦笑い。
分ってんだよな、いつだって 予定は未定の僕ちゃんと付き合うには、フットワークの軽さが重要だって。

新幹線車内では、此処暫く十分でなかった睡眠を取りエネルギー充填に当てるつもりが二週ぶりのサーフィンに胸が高鳴りドキドキしすぎて焦るも一向に眠たくならぬ。
 （今その状況を思い出し書いてるだけでドキドキ感が止まらないぜ。）
 もう こうなれば完璧に病気、かなり重症。

駅前でレンタカーをゲット、車を走らせる事40分。
大きな橋の上から見えて来たのは、キラキラ眩しい程に煌く紺碧の海。
美しい形の良い大きな波が永遠とも思える程に次から次ぎへ打ち寄せては返し、僕を瞬時に虜にする。

 あぁ、夜毎夢にまで見た、狂おしいお前にどれ程恋焦がれ逢いたかったか！ こだまに乗り、レンタカーを走らせ、胸弾ませ必死で会いに来たんだぜ。

でも今回、非常に残念だけど仕事があるから、たった一時間15分ポッチリしか、お前と一緒に居れないんだ。
正直、 東京で熱い想いを募らせた時は一分、一秒でも逢えたらいいと思ってた。
でも、お前を目の前にすると一分、一秒なんてケチな時間は遥か時空の彼方へと砕け散りまたもや愛しいお前にメロメロにされちまったぜ。


ベイビー　もう、待てないんだ、 覚悟しな。
力一杯愛するぜ　苦しくなるくらい思いっきり抱き締めるぜ。
今、今すぐお前をこの胸に抱いてやる。


テイクオフした瞬間、かなりパワフルで早い波に飲まれる。
凄まじい勢いで魔物と化した性悪ベイビー。


まるで洗濯機の中に入った様に果てしなく続く暗い沈黙の海底で、方向感覚さえ取り上げられ全身グリングリンに巻かれ、なすすべもなく、魔物のように豹変した愛しいベイビーに手荒く散々もて遊ばれ、遠い光の彼方へもう一歩の危険さえ感じる。

ヘ〜イ　ベイビー　其れは無いぜ、あんまりだぜ。
やさしく抱いてやるつもりが、余りにも久々過ぎる逢瀬に怒りに怒った　マイ　ベイビー。
一方的に乱暴されされまくり　アドレナリンも尽きてしまった僕ちゃんの怖ろしい　　束の間の浜松サーフトリップだったぜ。
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         <link>http://www.yamamototaro.com/blog/2007/08/post_18.html</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:29:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20070603231051.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yamamototaro.com/blog/upload/20070603231051_s.jpg" width="75" height="100" border="0" alt="" /></a><br/><br/>]]></description>
         <link>http://www.yamamototaro.com/blog/2007/06/post_17.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 23:10:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>               日頃のおこない?</title>
         <description>先月、今月は給料殆どないからね」
マネージャーから身も心も凍りそうなお言葉を頂く。

それもそのはずサーフィンに忙しく、仕事をしなかったのだ。
趣味で食えるはずもなく自分の本業を見つめ直し、６月は働く事に。

日テレの夏連ドラと２時間ドラマの２立て。

かなり忙しくなるな・・・
その前にサーフィン行っとく？？？

「素敵な宇宙船地球号」で予定されている沖縄ロケにくっつけて
サーフトリップだ！！

ロケ終了後、予めネットで予約したレンタカーに乗り込み空港に預けていた
ボード２本をゲットしローカルの頼れる兄貴カズ坊さんのチームと合流、伊計島へ。

普通、梅雨時は波がない。
この時すでに沖縄は梅雨真っ只中。
が、太郎も馬鹿ではない。

前回伊計島で肩くらいの素晴らしい波に酔いしれながら会ったばかりの僕をここに連れて
来てくれた、みんなの兄貴カズ坊さんに感謝の言葉を述べつつしっかりとリサーチした。 


「梅雨時は波ないっすよね？」
「いや、どこかしらあるよ。」

そして今回、たしかにあった！

ひざ、セット腰　の波が！！
ちっちゃ！！！！

でも落ち込まずにパドルアウト。

水が綺麗で透き通ってる
暖かいからウエットスーツがいらない
ローカルが親切で波を譲ってくれた・・・・
この海における素晴らしい部分をたくさん考えよう！

二時間程動き倒し海からあがる。
ああ、もう一ついい所見つけた。

いい筋トレになった・・・・ 
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         <link>http://www.yamamototaro.com/blog/2007/06/post_19.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 23:05:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>　　　祝　　２００７　　　　　待ちに待った　リニュアール</title>
         <description>皆様　本当に本当にお待たせしました。　ついに太郎日記更新

今回のシステムは何と恐ろしい事に
この僕の携帯から日記が簡単に更新できてしまう
まさに　、筆不精太郎を鞭打ち　さぼらせぬ為、
僕の生態を　リサーチ　研究し尽くし、このシステム作りに勤しんだスタッフの賜物。 


とは言っても日記を三年も書き替えぬ一筋縄縄では行かぬ立派な根性の持ち主僕ちゃん。 

これからはあまりキバって長文を書こうとせず、時には電報の様に簡潔明瞭に
でも、コンスタントに続けられるスタイルにするぜ！
ギャラリーも充実させて行くので皆の衆、お楽しみに！

リニューアルにあたり　またまたお世話になった
デジタルハリウッド桜井教授（サクサク）
デジハリ精鋭部隊　大久保君、永峯さん、木下さん、お疲れさまでした。
皆さんの協力なくしてこのページの完成はありませんでした。      あーたーっす！！ 


約束の打ち上げ焼肉パーテイは近日中に！！！

全ての皆様に感謝と愛を込めて   太郎
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         <pubDate>Tue, 01 May 2007 14:01:08 +0900</pubDate>
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         <title>Ｔ４３って知ってる？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://dp01234595.lolipop.jp/blog/upload/12.html" onclick="window.open('http://dp01234595.lolipop.jp/blog/upload/12.html','popup','width=170,height=127,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://dp01234595.lolipop.jp/blog/upload/12-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

Ｔ４３って知ってる？


ターミネーターもいよいよ　43　本目ってことでは無い。

テイク　43と言うこと。　ワンカットを　43回　撮影しましたよ　と言う意味。


数々の現場で大量のＮＧと引き換えに素晴らしい芝居を披露してきた僕チャン

バトルの深作組でも、光の雨の高橋組でも、ゲロッパの井筒組でも

ＮＧ王の名前をほしいままにしてきた。

仏の顔も3度まで？いやいや僕ちゃんには、通用しませんよ。
果たして43回もＮＧを出して許してくれる人々などこの世の中に、存在するのだろうか？

仏陀のごとく、まるでキリストの様に僕ちゃんを温か～く　

見守って下さる心優しき方々がいたのである。
懐深き方々と　その作品は？　

　　　　『ミナミの帝王』である。


そう、あの日もいつもと　なんら変わらぬロケ日和だった。

いつもの様に軽妙に適度なアドリブを挟みながらも順調に撮影は進んでいた。

あるシーンに入り　3度程テストを重ね、本番前のラストテストに突入した時

一瞬、台詞が不安定になった。

本番に入るや、密かな不安と予感どうり確実にＮＧ。

「失礼しました！！」　とっておき笑顔につとめて明るく振舞い　もう1度トライ。

でも　ＮＧ。　いやいや、決して難しいセリフでは無い。ほんの2～3行の事。


「次こそ本番です！！よろしくお願い致します。」等と

意味不明な言葉で取り繕い、またもやさりげなく明るさを振りまく。

こうして気がつけばすでにテイク２０。

「太郎めずらしいなあー　テストではちゃんと言えてたのに」　大好きな竹内力さん。 



思わず僕チンの涙を誘う、優しさ溢れるお言葉で助け舟。

「３分下さい」　萩庭監督にお願いし　気分転換に外へ新鮮なエアー補給。

行きかうトラックの排気ガス。まるで僕の惨めな心の様にグレー色。

汚染された空気を胸一杯吸い込み　セリフを何度も何度も繰り返す。

スラスラ　ペラペラ、　な、　なんとお上手。

滑らか～～に次から次へ言えてるではないか。


お待たせ・・・・　　「本当にお待たせしました！！完全復活です」

笑顔を振りまき現場へカムバック。　何度かやってみる。

うーーん、完璧とは言えぬが今迄で1番ましな出来。

ここらで手を打っておかねば、今日の撮り分を消化できぬ。


だが、こだわり屋で、慎重、なお且つ、欲張りな萩庭監督にあっては

「ここまで来たんだから、納得するまでやろう」　のクールな一言。

ああ～～すでにこの時点でテイク30。

ご希望に答えトライするも、またまた怪しげに脆く崩れだす。

先ほどの　スラスラ、ペラペラは夢かはたまた幻か？　

見果てぬ夢をおい続け、はやテイク４０。
いたたまれず、もう1度外で胸一杯　（小児喘息の記憶が蘇るも）毒ガス吸入休憩へ突入。

この、だらしなく驚異的に記憶力のなまった脳細胞の奴めを毒で満たし、

強烈な刺激で活を入れてやらなければ。

だが、数値の高すぎる排ガス吸引でネガテイブシンキングが津波のように押し寄せる。 


（このまま、ビルの屋上から、飛び込んだろか！！）


ロケ地がネパールや南アルプスならこんな気分にはならぬはず。

此処は目を閉じ　まずは、お得意の瞑想イメージトレーニングで現実逃避。

薄紫の茜雲が掛かった遠く緑濃い山並みに羊の群れが見える。

あそこで、手を振るのは、まぎれもなくペーター。

クララが、儚げに車椅子から立ち上がり「頑張って～」　そこで、現実に。


今、この一瞬を頑張らなければならないのは、他ならぬ自分自身。

鉛のように身も心も重い足取りでつかの間の現実逃避行を終え　

３タビ現場へ逆戻り。

テイク　４３　にして鬼監督　心の底からＯＫを下さり

「テイク３８は、○○さんで経験したけど　テイク４３は君が初めて。太郎ちゃんが最高」

ああ～～そんな時あなたならどう返す？　

とっさに僕チン　「あなたの１番になりたい・・・」　と、　お姉口調で締めくくったとさ。


「ミナミの帝王」　僕は大好きな現場だった。

萩庭監督は自由に僕を泳がせてくれる太っ腹な人。　

しかし、駄目出しはトコトン、愛情に満ち溢れた方。

竹内力さんは人の痛みの分る芸能界では数少ない、正直でまっすぐな男気溢れる男が惚れる男。

撮影監督の三好さんは、たえず、静かな笑みを湛えたダンデイー。

いつもお洒落で辛い現場でも安らぎを与え暖かく幸せ気分を高めてくれる人。

そして、ミナミに関わるスタッフは、映画が好きで好きで、この作品が好きで、

むちゃなアドリブ　かます僕チンを　優しく愛で包み込んでくれる面白い人たち。


この、大好きな現場から僕は、卒業する事になりました。

はっきり言って辞めたくはなかったけど

４３回ものＮＧを出せてしまうのは自分の気の緩み。

僕にとっては、最高のはまり役だった　と　思うけど

もう１度、甘ったれた自分を厳しい状況に置く意味でも、

そしてチャンスを待つ若い人に次を譲る意味でも卒業を決めました。

僕の後を引き継いで万田銀次郎の子分になる奴は、才能溢れる僕も大好きな役者さんです。

お楽しみに。

次回は、ブルーリボン賞のリポートをお送りする予定（予定は、未定）。


　　　　　　　　　全ての僕のファンの皆様に　愛をこめて
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山本　太郎
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         <pubDate>Thu, 19 Feb 2004 16:30:20 +0900</pubDate>
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         <title>キリバスに行ってきたぞ</title>
         <description>　皆の衆！元気にしておるか。新年になっても太郎日記が更新されないのは何故？
などと、面倒くさい事は考えるでない。
　１月３日から海外ロケでマーシャル諸島は「キリバス」という国に行っていた
のだ。ホームレス男性と風俗嬢引き連れ、「人生再発見」という、お節介企画。
　飛行機を何度も乗り継ぎ片道３日。最後にチャーター機ではるばる到着したのは、
驚くほど何処までも何処までも海が青い、キリバス。そこから船に揺られ一時間半か
けて「ナベイナ島」へ。
　我々が島に上陸した初めての外国人らしく、村の集会所で島民全員総出の大歓迎を
受ける。
子供から大人まで僕にまとわりつき実にうるさくなかなか開放されそうにない。
　そしてうやうやしく長老の爺さんから重大発表。
「今日から３日３晩、勝手な行動（ロケ等を指す）は許されない。心を込めた全ての
歓迎の儀式に参加するように！」
　何だそりゃ？！
　１週間しかないロケスケジュール。撮影期間４日というのは辛い。
　しかしそんな事、ナベイナ原住民達には関係ない。初めてのお泊り客歓迎で島をあ
げてのお祭り騒ぎ、島民全員うかれまくり。
　夕食準備整い、絶妙なハーモーニーと共にセレモニーが始まる。それぞれがハモ
り、本当に素晴らしい歌声だ。（お前ら何百年も前からこの日の為に練習しとった
な。）
　でも、食事を始めるまでに１２曲も歌うのは腹ペコの僕らを前にして酷なものだ
ぜ。
　そしていよいよ食事の許可が下り、待ちに待ったメニューは蒸かしタロイモに
ごはん、魚等、ココナッツミルク味で結構いけてる。
　宴も終わりに近づいたと思われたその時、突然ダンス大会が始まった。
　そしらぬ顔をしていたら、原住民のおばあさんが太郎の前に立ちはだかり、ちょっ
ぴり「誘惑のポーズ」。これ即ち、ダンスのお誘い？
　その後、２曲、３曲と色んな人に誘われ、こちら様も半ばやけくそにメロリン仕込
みのセクシーダンスをご披露。あちら様も僕のダンス、殊のほかお気に召されたよう
で我も我もと、足腰立たぬ婆さまから爺さままで会場大盛り上がり。結局２時間半も
の長丁場に。
　お陰様で２０キロのマラソンでも走ったか？位のヘロヘロ具合。折角、お正月のお
せちで大切に蓄えた体脂肪、間違いなく滞在中に消費されるであろうぞ。
　その日はあっという間に屋根と柱だけの集会所で睡魔に襲われ、気付けばもう朝。
　朝食の準備も整い、さあ頂きましょうと思いきや、またもやダンス？！　１０
曲近く踊ったろうか.......いよいよさあ朝ご飯、って、食べられるか！！！！！
　疲れたわ！！！！！！
　オンエアー前にこれ以上のネタばらしをしたら怒られるのでここまで！！</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jan 2002 20:06:33 +0900</pubDate>
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         <title>ウルルン出発まで</title>
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<a href="http://dp01234595.lolipop.jp/blog/upload/9.html" onclick="window.open('http://dp01234595.lolipop.jp/blog/upload/9.html','popup','width=220,height=154,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://dp01234595.lolipop.jp/blog/upload/9-thumb.jpg" width="200" height="140" alt="" /></a>
-->
気が付けばもう１１月、皆さんお元気？
なかなか日記を更新しない太郎は今日も韓国で映画のロケ。
１０月に日本へ一時帰国、せっかく家に帰れたのに大かぜで寝込み、治った頃にうるるんの再会編でアフリカはナミビアへ出発、と言うスケジュール。
出発前日　Ａ型肝炎の予防注射を打ちに行く。
「あら、久しぶり。」
注射を打ってくれる女医さんともすっかり顔なじみ。
「おでかけはいつ？」
「明日です。」
「いつもぎりぎりにくるんだから！！」
前回アフリカロケの時、テレビ局からの‘注射打ちに行けファックス”が届くのが遅く、Ａ型肝炎、狂犬病、破傷風、黄熱病の４種類を普通なら打つのだが黄熱病、狂犬病は菌が強くぶつかる為、数日間隔を空けなくてはならないとの事。そんな暇はないのでどちらか選択する事になったが、決めかねていたら「狂犬病はかかったとしても３本注射を打てば治るけど、黄熱病はかかったらお終いなのよねー、黄熱病のない地域だけどこっち打つ？お陀仏はいやでしょ。」
ハンバーガーもいいけどチーズバーガーも美味しいわよ、くらい軽いノリで説明してくれる女医さん、いつも有難う。
出発の日、成田には母さんとまりあさん＜姉＞
はなことべこ＜犬＞そろってお見送り。
今回、母さんからヒンバへお土産を託された。
朝と夜、鬼の様に冷え込む為フリースと甘いものを食べる機会のない彼らにようかん、黒砂糖などお菓子をダンボールに一箱分。
ヒンバ族がフリースを着てようかんをほうばる姿・・・想像しただけでニヤケテしまう。
ナミビア、ヒンバの村まで３日近くかかる。
成田ーフランクフルトー南アフリカーナミビアー小型機で２時間移動ー車で２時間移動。
文章にしても長いけど実際もっと遠いで、これ。
今回のうるるんロケでどんな事があったのか説明したいのだが、OA前なので教えてしまうとお叱りを受ける為、１２月２３日の放送をチェックして下され！！
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サクサク追記　写真でいっしょなのは、このサイトのシステムを担当してくたカズオさん。（サクサク撮影だよん）
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2001 23:30:05 +0900</pubDate>
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